自由が丘と奥沢を結ぶ自由通り沿いに小さなお店がありました。
お取り扱いしていた商品の一覧はこちら。
またいつか、お目にかかれますことを・・





箔屋では、商品の選定に3つの基準を設けておりました。
ひとつ、箔屋の品物は、「味よし・名よし・姿よし」
レコードやCDの「ジャケ買い」ならぬ食品の「パケ買い」をしたくなるお店でありたいと思っています。
私たちは、パッケージが単なる「見た目」でないことを作り手の方とお話しながら確かめています。
ひとつ、箔屋の品物は「地産品」
「土産物」や「物産展」ではありません。目新しさだけで一口、二口食べたらほおっておかれる「土産物」ではなく、
最後の一つ、瓶の底まで味わっていただける「おいしいもの」を集めました。
新しいものを食べることで生まれる、新しいつながりを提供したいと思っています。
ひとつ、箔屋の品物は「ポジティブ」
食べることは本来、楽しいこと、うれしいこと。だから食べることに「後ろめたさ」を感じてほしくない。
だから、箔屋の品物はできるだけ「安心」に気をつけています。